木製ボックスと自作設備から、プク農園が始まりました。
室内水耕栽培の軌跡
収穫、漏水事故、
そしてアクアポニクスへの挑戦。
2020年、小さな室内栽培から始まりました。育てて、収穫して、失敗して、もう一度試してみる。そんな試行錯誤を、そのまま記録しました。
▶ YouTubeチャンネルを見る設備を再構築し、野菜・トマト・花の栽培へ広がりました。
大規模な漏水を経て、アクアポニクスにも挑戦しました。
始まりは、手づくりの小さな栽培装置。
2020年5月23日、室内水耕栽培をスタート。翌日には木材で栽培ボックスを製作し、循環設備や3Dプリント部品、自作アスピレーターまで、必要なものを少しずつ形にしていきました。







再開。そして、ミニ植物工場へ。
しばらく間を置き、2023年3月に水耕栽培を再開。栽培ポットの改良、トマト栽培、木製フレームを使った多段化を進め、2系統を同時に動かせる設備へ発展しました。






配管式装置から花へ。漏水しても、また組み直す。
塩ビ管を加工した栽培ユニットを製作し、木製フレームへ組み込んだ配管式システムを構築。2月の漏水後も設備を見直して再開し、ミニひまわりやトマトの栽培まで続けました。






収穫、大規模漏水、そして再挑戦。
順調な成長だけでなく、予想外の事故も含めた記録です。
- 新しい栽培の記録
植物の成長を観察しながら、室内での栽培を続けました。
- 収穫
試行錯誤を重ねた栽培が実り、収穫の日を迎えました。
- 栽培を継続
収穫後も、次の成長を見守りながら運用を続けました。
- 第4回の栽培を開始した頃
記録を重ね、新しい栽培サイクルへ進みました。
- 冬の成長記録
室内環境の中で育つ様子を、引き続き観察しました。
- 成長を観察
少しずつ変化する姿を記録し、育ち方を見守りました。
- 年を越して運用継続
設備を動かしながら、室内水耕栽培を続けました。
- 大規模な漏水事故
大きな漏水が発生し、安全を優先して運用を停止しました。
- アクアポニクスに初挑戦
水耕栽培で得た経験を生かし、水と生き物の循環を利用する新しい方法を試しました。

水槽を使った循環設備の試行 - 再挑戦の観察記録
設備と環境の様子を見ながら、変化を記録しました。
- 試行錯誤を継続
実際に動かしながら、うまくいくことも難しいことも確かめました。
- 現在ひとまず、お休み中。
この取り組みは一旦終了し、現在は何も動かしていません。次に何を始めるかは、まだ決まっていません。
動画で見る水耕栽培
7本の記録をYouTubeでご覧いただけます。
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