HYDROPONICS HISTORY

室内水耕栽培の軌跡

収穫、漏水事故、
そしてアクアポニクスへの挑戦。

2020年、小さな室内栽培から始まりました。育てて、収穫して、失敗して、もう一度試してみる。そんな試行錯誤を、そのまま記録しました。

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2020小さな水耕栽培

木製ボックスと自作設備から、プク農園が始まりました。

2023–2024ミニ植物工場へ

設備を再構築し、野菜・トマト・花の栽培へ広がりました。

2025事故、そして再挑戦

大規模な漏水を経て、アクアポニクスにも挑戦しました。

2020
THE BEGINNING

始まりは、手づくりの小さな栽培装置。

2020年5月23日、室内水耕栽培をスタート。翌日には木材で栽培ボックスを製作し、循環設備や3Dプリント部品、自作アスピレーターまで、必要なものを少しずつ形にしていきました。

2023
RESTART

再開。そして、ミニ植物工場へ。

しばらく間を置き、2023年3月に水耕栽培を再開。栽培ポットの改良、トマト栽培、木製フレームを使った多段化を進め、2系統を同時に動かせる設備へ発展しました。

2024
EXPANSION & TROUBLE

配管式装置から花へ。漏水しても、また組み直す。

塩ビ管を加工した栽培ユニットを製作し、木製フレームへ組み込んだ配管式システムを構築。2月の漏水後も設備を見直して再開し、ミニひまわりやトマトの栽培まで続けました。

2024–2025

収穫、大規模漏水、そして再挑戦。

順調な成長だけでなく、予想外の事故も含めた記録です。

  1. 新しい栽培の記録

    植物の成長を観察しながら、室内での栽培を続けました。

  2. 収穫

    試行錯誤を重ねた栽培が実り、収穫の日を迎えました。

  3. 栽培を継続

    収穫後も、次の成長を見守りながら運用を続けました。

  4. 第4回の栽培を開始した頃

    記録を重ね、新しい栽培サイクルへ進みました。

  5. 冬の成長記録

    室内環境の中で育つ様子を、引き続き観察しました。

  6. 成長を観察

    少しずつ変化する姿を記録し、育ち方を見守りました。

  7. 年を越して運用継続

    設備を動かしながら、室内水耕栽培を続けました。

  8. 大規模な漏水事故

    大きな漏水が発生し、安全を優先して運用を停止しました。

  9. アクアポニクスに初挑戦

    水耕栽培で得た経験を生かし、水と生き物の循環を利用する新しい方法を試しました。

    水槽と循環設備を使ったアクアポニクスの試行
    水槽を使った循環設備の試行
  10. 再挑戦の観察記録

    設備と環境の様子を見ながら、変化を記録しました。

  11. 試行錯誤を継続

    実際に動かしながら、うまくいくことも難しいことも確かめました。

  12. 現在
    ひとまず、お休み中。

    この取り組みは一旦終了し、現在は何も動かしていません。次に何を始めるかは、まだ決まっていません。

MAKING & LEARNING

完成品より、
試行錯誤そのものが面白い。

思いどおりに育つ喜びも、突然の水漏れも、新しい方式への挑戦も、すべてがものづくりの経験です。次の企画は未定。だからこそ、また何か面白いことが始まるかもしれません。

VIDEO LOG

動画で見る水耕栽培

7本の記録をYouTubeでご覧いただけます。

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